「第3回ヘルパー総会」と「第2回組織化交流集会」をつづけて開催
「第3回ヘルパー総会」と「第2回組織化交流集会」を3月2日に開催した。翌3日には介護労働者の労働条件改善に向けて厚労省交渉を行いました。
初めにアメリカ労働運動から学ぼうということで、「カリフォルニア州ロサンゼルス郡の在宅介護労働者の組織化」の取り組みについてビデオとパワーポイントを鑑賞した。
参加者からは、「時間管理が出来ない直行直帰のヘルパーの解決には、登録をなくし、集団としての活動ができるよう、利用者と事業者と労働者が一緒になって運動する必要がある」「みんな良い介護がしたい、他の人と交流したと思っている。日常的に組織化しようと、準備を進めている。アンケート結果から、収入と勤務時間は50時間未満で5万円未満が54%。10万円以下が8割。ダブルワークしても生活がなりたたない。」
「06年7月に連絡会を作り無理をせずゆっくり運動している。抱えている課題を考えようと年間3回行事を計画、少しづつ輪を広げていこうやと取り組んでいる。」「ヘルパーネットがあってよかった。SEIUの視察で学び地域での組織化の戦力になったし、広島の総会の資料をもらい、2年がかりで組織化に乗り出そうとなった。4月に「ヘルパーオルグ講座」を開催し、9月に連絡会を結成するよう取り組んでいる」
などの発言が相次いだ。





















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