日本共産党が「派遣法を労働者保護法に改正」を発表
日本共産党が労働者派遣法の抜本改正案を10日発表した。立法提案の主な内容は①派遣労働者保護法に抜本改正②常用代替とせず、臨時的・一時的業務に限定③常用型派遣を基本とし、日雇派遣禁止④受入期間の上限は1年⑤違法行為などあれば直接雇用とみなす⑥均等待遇の実現⑦労働契約の中途解除を制限⑧ピンはねを規制⑨労基法を改正し、有期雇用を制限
民主党も今月半ばには民主党案を発表の予定。社民党も準備中ということだ。これで法改正にいっそうの弾みがつくことを期待する。しかし改正を勝ち取るには、政党頼みだけではダメ。私たちの運動をもっと、もっと大きくすることが大切。




















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