松下プラズマ高裁判決を検討する「6・3院内集会」に参加を
4月25日、大阪高裁(若林諒裁判長)は、松下電器の子会社である松下プラズマディスプレイの偽装請負を告発していやがらせをうけ、解雇された労働者が訴えていた事件の控訴審で、原告の主張を全面的に認める画期的な判決をくだしました。
製造業などに蔓延する偽装請負の実態を直視し、「派遣先」企業の法的責任を認定したこ
の判決は、これまでの法解釈を乗りこえるものとして、きわめて重要であるとともに、現在、
わたしたちが取り組んでいる労働者派遣法の抜本改正の運動にとっても、大きな意味をもつ
ものです。
この高裁判決を評価し、その内容について学ぶため全労連:非正規センター(準)と全労協:労働法対策委員会などのよびかけで標記の6・3院内集会を下記の通り開催します。 各界のみなさまの積極的なご参加をお願いいたします。
記
日時 6月3日(火) 午後1時~4時
場所 衆議院第2会館第2会議室
講演 村田浩治弁護士(松下プラズマディスプレイ偽装請負告発解雇事件主任弁護士、堺 総合法律事務所)
報告 労働者派遣法改正案について(出席の国会議員各氏より)
質疑 参加者のみなさんより
主催 全労連/非正規センター(準)、全労協/労働法制対策委員会




















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