第16回パート・臨時、派遣で働くなかまの全国交流集会
5月24日から25日の二日間、仙台国際センターで開催された集会には540名が参加しました。1日目の全体集会のシンポジュウムではNHKワーキング・プアのチーフプロデューサー春原雄策さんが、同番組の取材に応じた青年の生き様を通じて、働く価値と意味がないがしろにされている社会に疑問を投げかけ、川西玲子自治体関連労組副議長は、政府が官製ワーキングプアを生み出している実態を告発し
ました。会場からはたたかって職場の労働条件を改善させている郵メイトの仲間や、解雇撤回を勝ち取り職場復帰を果たした中野保育園の仲間などが発言、参加者に感動を与えました。
集会後は仙台のメインストリートをにぎやかにパレードしました。
二日目は分科会にわかれ、均等待遇実現の取り組み、最低賃金闘争、非正規労働者の組織化などを熱心に討論しました。
集会の参加者数は予定を大きく上回り、また一般参加者も多く、非正規労働者の問題への関心の高まりを示しています。






















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