これは氷山の一角?
法務省入国管理局が外国人研修・実習、受入れ機関の不正行為機関数を発表した。それによると、2007年に「不正行為」があったと認定した団体は449機関で、前年の2倍となった。第2次受入れ機関では404機関で、その業種では半数近くが「繊維・被服関係」の170機関であった。
不正認定件数は全部で562件。最も多かったのは「労働関係法規違反」(178件)で、その大半が賃金不払いによるものだ。「研修生の所定時間外作業」は98件、「悪質な人権侵害行為等」は70件だった。
しかしこれは、まだまだ氷山の一角ではないか?
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