350人のクビきり やめて!7・1 臨時教職員決起集会
350人のクビきり やめて!
7・1 臨時教職員決起集会を開催
○ 日時 7月1日(火) 17時~
○ 場所 大阪府庁本館玄関前
(京阪または谷町線「天満橋」下車、徒歩10分)
7月1日は府議会開会日です。教育塔前で、昼と
夜に集会とデモが行われますが、午後5時からの
臨時職員決起集会にもぜひご参加下さい。
橋下知事、「御堂筋イルミネーションの方が大切」と発言
6月20日(金) 府労組連による団体交渉と第二次決起集会が開催されました。
団交は1回目午後2時半から総務部長が、翌朝6時30分の交渉には知事が出席して始まりました。非常勤職員の事業廃止=雇い止めに関しての交渉は、出席した臨時教職員3名が現場の実情を訴え、筆保府高教委員長はじめ、大勢のご支援のもと1時間を越えて続けられました。すでに、6月21日(土)各紙夕刊に報道されてご承知でしょうが、知事の表情は硬く、「非常勤職員が学校に貢献してこられたことは府教育委員会から聞いている。府政、学校教育に尽くしていただきお礼を申し上げる。非常勤補助員は府立学校独自の措置で必要性は認識しているが、定数外制度の維持は難しい。府のトップとして解雇は忍びないが、政治的判断をした」と事業廃止を撤回しませんでした。臨時職員の事業費は5億円。「非常勤補助員の雇用よりも御堂筋イルミネーションの方が大切なのか」と切り込むと「私のビジョンではそうだ」と言い切りました。その時、全員が怒りで騒然となり、報道関係者にぜひこのことを取り上げるように切望しました。結果、十分世論に訴えることができたと思います。
絶対に諦めない! 次の行動につなげていきましょう。7月1日はぜひご参集下さい。
(大阪府立高等学校教職員組合 臨時職員部ニュース 「はぐるま」より )




















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