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2008年10月

2008年10月27日 (月)

「若者を使い捨てを許すな」~問われる労働運動

大阪大学名誉教授の松代愛三さんから、全労連の「非正規雇用労働者全国センター」発足に向けて、期待をこめた文章が送られてきました。

松代教授は派遣労働がどのようにして、増大してきたか、その現状に対してどう社会運動や労働運動として対応すべきか、フランスの「初回雇用契約法」を撤回させた運動にふれて、問題提起をされています。

松代教授メッセージ・・・

・・・・・・・「若者の使い捨てを許すのか」、「大企業や派遣会社の不法行為を告発した労働者が狙い撃ちに雇い止めされることを、労働者の力を結集してどう跳ね返すのかが問われる大切な時代を迎えることになります。

メッセージ全文を読むhakenmatsusiro.docをダウンロード

2008年10月24日 (金)

派遣法法律案要綱諮問に対して、全労連が声明

 なぜ、急ぐ、「まやかし改正」は許せない。

<全労連・声明> 厚生労働省は本日、労働政策審議会職業安定分科会を開催し、労働者派遣法等の「改正」法律案要綱を諮問した。来週29日には労働力需給制度部会、引き続いて職業安定分科会が開催され、答申の予定とされている。しかし、このような審議日程はあまりに拙速である。・・・・・以下、声明を読むhakenseimei1024.docをダウンロード  部会報告・・hakenbukaihoukoku081029.pdfをダウンロード  

人間の使い捨て許さない!グッドウィル親会社に宣伝と要請行動

081024_12370001 残業代未払い、廃業にともなう整理解雇を行っているグッドウイルに対して、24日、青年ユニオン、非正規センターは持ち株会社ラディア・ホールディングスに対して、グットウィルが誠実に対応するよう指導するように申し入れました。

グッドウィルは首都圏青年ユニオンとの数回の団体交渉、事務折衝の場においても不誠実な態度をとり続け、まともに解決をしようとしてきませんでした。

 この日は、降りしきる雨のなか、六本木ヒルズ森ビルにあるラディア・ホールディングスに向けての宣伝行動に20数名が参加。道行く人に宣伝を行った後、持ち株会社に要請を行いました。

 グッドウウィルの事件はテレビ局や新聞社が取材にくるなど、社会的にも注目されています。しかし、人材業で大もうけをしてのし上がった企業が違法の限りをつくし、廃業処分を受けてたつけを労働者に負わせる、こんなことは許せません。みんなで、グッドウィルの争議を支援しよう。

 

派遣労働者の均等待遇・・・EU議会22日採択!

 欧州議会は22日、派遣労働者に正規労働者と同等の権利を始業日から認める「指令案」を採択、即日発効しました。加盟27カ国は3年以内に国内法に適用することが求められます。

 派遣労働者指令では、派遣労働者は契約開始の1日目から、給料、休暇、労働時間、休憩時間、出産休暇などの重要な労働条件・雇用条件について正規労働者と同一の権利を持つことを規定。例外を設けるためには、各加盟国の労使が合意する必要があります。そのほか、社員食堂、保育施設、通勤サービス等の利用でも、正規労働者と同等の資格を持つとされ、研修の機会も向上することになります。(10/24赤旗報道から)

 もともと日本は1国で300万人近くの派遣労働者がいるが、欧州は全体で300万人。日本とは違って、派遣にはさまざまな制限がある。パートタイマーの均等待遇指令(1998年)に続いて、今回の指令と、日本とは対照的に欧州では着実に非正規労働者の待遇改善策が進められている。日本の遅れをつくづく感じる出来事です。(M)

2008年10月21日 (火)

違法告発者への派遣解除は不当

大阪府労委・・タイガー魔法瓶に命令

タイガー魔法瓶で働いていた派遣労働者が違法派遣を告発し
直接雇用を求めたところ派遣契約を打ち切られた問題で、
大阪府労働委員会は10日、不当労働行為にあたるとの救済
命令を出しました。
 派遣先企業が実質的な使用者にあたるとして、雇用安定のため
労組の交渉団体に応じるよう命じており、派遣労働者の権利擁護に
大きな意義があります。
詳しくは大阪パート非常勤・部会ニュース・・・・・osaka1017_no19.docをダウンロード

2008年10月16日 (木)

パート・臨時労組連絡会08年度の運動方針

047 パート・臨時労組連絡会が第8回総会開催

10月4日開催した総会では、①改正パートタイム労働法を実効あるものにするための検証活動 ②時間給1000円以上の実現、 ③有期労働契約の制限や派遣法の抜本改正、などを柱とした運動方針を採択した。代表に長岡佳代子氏(大阪労連)事務局長に井筒百子氏(全労連)を再任した。

パート連絡会運動方針・・・8.docをダウンロード

世直しイッキ大集会につどおう・・反貧困ネットワークが集会

149_3 反ー貧困ネットワークによる、「世直しイッキ!大集会」が10月19日に明治公園で開催されます。今年、3月の集会につぐ、第2弾。

「労働」「子供」「社会保障」「女性」「多重債務」など多彩な分科会も開催。炊き出しもあります。

詳細は・・・反貧困ネットワーク

写真は3月の反貧困集会

2008年10月 7日 (火)

青年は社会を変える!青年雇用集会に4600人

094_2 まともな雇用を求めて「全国青年雇用集会」が10月5日、明治公園で4600人を集め、行われました。

集会と集会後のパレードは声を上げ始めた青年たちの連帯と団結のエネルギーが充ち溢れ、日本の未来に確信を抱かせました。

非正規センターはいのちと健康全国センターと共同で「労働災害、健康相談コーナー」を開設しました。

相談コーナーではメンタル問題や人間性を踏みにじられた働かされ方に悩む青年たちの相談がひっきりなしでした。(M)

第1回シンポジュウム、企業の社会的責任を問う運動を

1004sinpo 非正規センターが主催する第1回シンポが10月4日(土)に中央大学駿河台記念館で開催された。テーマは「雇用破壊からディーセント・ワークへの道筋を探る」として、元ILO東京支局長、文京学院大学教授の堀内光子氏や雇用問題に取り組むジャーナリストをシンポジストとして迎えた。

会場には全国から101名が参加、熱心な討論が行われた。シンポジュウムの詳細は後日、掲載いたします。

Horiuti 堀内光子氏は格差の拡大と貧困化は世界的な課題であり、経済は国家間の壁をこえているが、社会政策は国内政策にとどまっている。公平なグローバル化をめざすカギはディーセント・ワークだと指摘。また、ディーセント・ワークの実現には生活者の視点と労働者の視点を共有することが重要で、フェア・トレードの原則の普及を提案した。

 第2回非正規センターシンポジュウムは12月6日(土)午後1時30分~4時30分

場所は 文京区民センター テーマは「正規もパートも派遣も、すべての働く人のディーセント・ワークめざして~パートタイム労働法を生かして均等待遇の実現を」

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