第1回シンポジュウム、企業の社会的責任を問う運動を
非正規センターが主催する第1回シンポが10月4日(土)に中央大学駿河台記念館で開催された。テーマは「雇用破壊からディーセント・ワークへの道筋を探る」として、元ILO東京支局長、文京学院大学教授の堀内光子氏や雇用問題に取り組むジャーナリストをシンポジストとして迎えた。
会場には全国から101名が参加、熱心な討論が行われた。シンポジュウムの詳細は後日、掲載いたします。
堀内光子氏は格差の拡大と貧困化は世界的な課題であり、経済は国家間の壁をこえているが、社会政策は国内政策にとどまっている。公平なグローバル化をめざすカギはディーセント・ワークだと指摘。また、ディーセント・ワークの実現には生活者の視点と労働者の視点を共有することが重要で、フェア・トレードの原則の普及を提案した。
第2回非正規センターシンポジュウムは12月6日(土)午後1時30分~4時30分
場所は 文京区民センター テーマは「正規もパートも派遣も、すべての働く人のディーセント・ワークめざして~パートタイム労働法を生かして均等待遇の実現を」
参加無料




















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