神奈川・・・いすゞ自動車藤沢工場で宣伝行動
12月4日の早朝、「いすゞは、派遣・期間工労働者の大量違法解雇を撤回せよ」「全労連・JMIUに加入して雇用・生活・住居を守ろう」の横断幕と全労連・神奈川労連・JMIUののぼり旗を掲げて、小田急線「湘南台」「長後」両駅と工場門前4カ所、計6ヵ所、50人(うち弁護士10人)で2395枚のビラ配布の宣伝行動をおこないました。
藤沢工場正門では、神奈川土建湘南支部宣伝カーとハンドマイクを使って、全労連・根本副議長、神奈川労連・水谷議長、JMIU・鵜養委員長、自由法曹団の藤田・神原両弁護士がかわるがわるマイクをにぎり、「いすゞの理不尽で違法な解雇に対して一人で悩まず、あきらめず、全労連に入って共にたたかおう」「栃木の仲間に続き団結して裁判所活用で正社員化を勝ち取るチャンスですいすゞは雇用責任をはたせ」などと訴えました。長後駅では7年もいすゞで働いてきたという派遣労働者からの組合加入の相談があるなど、どこもビラの受け取りは非常に良く、関心は高く、タイムリー宣伝行動となりました。
行動終了後には、いすゞなど自動車産業の不法不当な「非正規切り」、労働者・下請け企業・地域経済への犠牲転嫁に対して、「大企業の社会的責任をただし、労働者の雇用・生活・住居と地域経済を守る対策本部(仮)」立ち上げに向けて相談会をもつことを確認しました。
(文責 神奈川労連・水谷正人議長)





















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