大分キャノン労働者、派遣元に謝罪させ、越冬資金など勝ち取る
昨夜はクリスマスでした。でも今年ほどむなしいクリスマスは初めてです。職を失い、住居も失い、希望も失った労働者には、街のイルミネーションはどのように映っているのでしょうか。
でもかすかな希望が生まれつつあります。組合と出会った労働者が立ち上がって、仲間とともに明日をつかもうと頑張っています。
いすゞでは期間工の中途解雇が撤回されました。まだまだ闘いは続きますが、世論と運動の力を見ることができました。
解雇された労働者を支援したいというボランティアの輪も広がりつつあります。
写真は新宿です。
24日、大分県労連が大分キャノンの派遣切りで日研総業に謝罪させ、組合員全員に越冬資金などを勝ち取りました。




















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