第2回非正規センターシンポジウム・・・闘ってる仲間
ディーセントワークめざして、職場と地域のたたかいを結合させ・・・「派遣切り・非正規切り」との闘いに立ち上がる
12月6日(土)、非正規センター主催の第2回シンポジュウムは文京区民センターにおいて、84名が参加し開
催されました。
シンポジュウムではCOWネットジャパン代表の広木道子さんが、「ILO100号条約と均等待遇」と題し、NPOとして男女差別をなくすため、ILOを活用して取り組んだ運動経験を報告。平井哲史弁護士は「パートタイム労働法を生かし、均等待遇を前進させよう」と法の活用で労働者の権利を前進させようと呼びかけました。特別発言では郵便産業労働組合の廣岡さんは非正規労働者の要求実現闘争と組織化を結合させた取り組みの前進を、自治労連の江花さんはILOに自治体非常勤労働者の実態を訴えた取り組みを、生協労連では職場での均等待遇の推進状況調査に基づく取り組みを、東京地評の永瀬さんからは首都圏で行った生計費調査の報告が行われました。
また、神戸から車で10時間かけて参加したという郵メイトの仲間たちの訴え、国公一般の非常勤労働者の実態告発などが参加者の感動を呼びました。





















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