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2009年1月

2009年1月30日 (金)

ロサンゼルスタイムスが日本の「非正規切り」を大きく報道

日本のパートはフルタイムでトラブルに陥っている

日本語にすると面白くないですが、「Japan's part-timers in full-time trouble」というタイトルのロサンゼルスタイムスの記事です。

「世界経済危機は正規雇用が安定しているといわれていた日本でも影響を与えている。しかしパートや派遣が増えており、彼らが解雇の対象になっている。」

というリードになっています。

派遣村や抗議デモなどの様子も報道されています。記事には写真もありますので、ご覧ください。

http://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-fg-japan-jobs29-2009jan29,0,3918501.story

2009年1月28日 (水)

契約期限前の派遣切りとたたかう福山シャープの仲間に支援を

 シャープ福山(広島)高城で働いていた派遣の労働者たちが、契約期限前の不当な解雇に対して解雇撤回、雇用責任を求めて二人の女性労働者を中心に福山シャープ関連労働組合を結成し、地域労組ふくやま(広島県労連)並びにJMIUに加入してたたかっています。現在、組合員は数十名にのぼっています。支援の輪も広がり、米や野菜の差し入れなどがどんどん寄せられています。

1月29日には現地での激励集会が予定されています。

<組合への激励> 福山シャープ関連労組(福山地域労働組合連絡会気付)

    〒720-0824 福山氏多治米町1-11-29 FAX 084-957-5336

<派遣会社への抗議> (株)キャリアシップ 

   大阪市淀川区西宮原2-1-3 ソーラ新大阪21 18F FAX 06-6398-0200

  ○抗議文例  「雇用期間途中切りは法律違反、ただちに撤回し雇用とくらしを守れ」

<シャープへの抗議> シャープ株式会社福山工場

   福山氏大門町旭1番地   FAX 084-943-3600

  ○抗議文例  「解雇を撤回し、雇用と暮らしを守れ。希望者を直接雇用しろ」

2009年1月27日 (火)

非正規センター2・13中央総行動に集まろう!

118_2  2月13日に非正規雇用労働者の中央総行動を取り組みます。全国から霞が関周辺で行動

「非正規労働者の解雇をやめろ」「最低賃金の引き上げ」「雇用の安定」「均等待遇」などの要求をかかげ、終日、宣伝行動、厚生労働省交渉、中央集会、銀座パレード、日本経団連抗議行動などを取り組みます。

非正規センターの行動スケジュールは

朝宣伝  ○新橋  9:00~   ○池袋東口  8:30~9:15

厚生労働省交渉&集会  10:00~11:15 (千代田区立内幸町ホール)

国会議員要請行動     10:00~11:00 (衆議院第一議員会館第1会議室)

ヘルパーネット厚生労働省要請

日比谷野外音楽堂2・13中央集会 12:00~13:00

銀座パレード   14:30~15:30( 日比谷公園中幸門集合)

日本経団連包囲行動 16:00~16:30 (大手町)

全体行動展開図を見る・・・・213tennkai.docをダウンロード

2009年1月26日 (月)

官製ワーキング・プア2・14告発集会

 全労連公務部会と非正規雇用労働者全国センターの共催で2月14日「使い捨てられてたまるか!」官製ワーキング・プア2・14告発集会を開催します。

 今、民間企業の派遣切りだけでなく、公務職場でも大量の首切り、労働条件切り下げが急増しています。その実態を告発する集会です。多数ご参加ください。

チラシ・・・・060214.docをダウンロード

2009年1月22日 (木)

「労働は商品ではない」・・・フィラデルフィア宣言の重み

   07012203                                                    20日、人材派遣協会は東京都内で開いた記者会見で、焦点となる登録型派遣、製造業派遣の禁止について問われ、「過去への回帰には反対」と規制強化に反対する姿勢を改めて明らかにしたとの報道があります。
 連合通信の報道によると、大原博副理事長は「マーケットがグローバルスタンダード化し、国際競争が強まるなか、企業が国内での操業を維持するには、コスト削減、労働力の流動化は避けられない」との認識を表明。そのうえで、「企業の競争力を損なえば、海外生産へのシフトが強まり、逆に雇用や賃金が害されるおそれがある」として、職を失った人へのセーフティーネットの整備を国に求めていきたいと発言したそうです。
 今、国際的な金融危機でグローバル経済の在り方自体が問題となり、新自由主義経済の失敗とすらいわれるようになっています。労働者を「コスト」と考える雇用政策が、国の将来を危うくしているという事態を彼らはどうして直視しないのでしょうか。「職を失った人へのセーフティネットは国で」というのも身勝手な論理。確かに国には失業者救済の責任はあるが、それより何より、派遣などや非正規といった不安定な働かされ方を規制する仕組みをつくことが重要です。もちろんそうすれば派遣会社はうまみがありません。彼らが儲けるためには「雇用の流動化」が必要条件です。
 あらためて「労働は商品ではない」というフィラデルフィア宣言がの重みをかみしめています。(M)

2009年1月21日 (水)

中国農民工支援NGOが非正規センターを訪問

P1000796  1月20日、中国の農民工の支援をしている「草の根NGO」の人たちが非正規センターに来訪されました。

 中国では農民工と言われる出稼ぎ農民は約2億人にのぼっています。しかし、不安定な雇用、劣悪な労働条件と権利侵害や差別にあっています。来訪されたNGOは中国で初めて、民間による農民工のためのトラブル調停機構として活動をしています。

非正規センターに来訪の目的は日本と中国の農民工(ほとんどがパート・派遣労働者)非正規雇用労働者の実態交流です。交流では中国からの研修生・実習生問題が中国ではあまりその現実が伝わっていないことなどがわかり、訪問団の関心が集中しました。また、全労連のローカルユニオン戦略に大きな興味をひかれました。今後の交流継続を期待しています。

 

2009年1月15日 (木)

パート解雇に組合に入りたたかう女性たち

    デンソーの下請け会社であるケーブル工業(東大阪)の自動車関連部品組立工程で働いていた女性パート労働者10名が昨年12月20日と12月26日に解雇されました。うち5名が12月13日に「東大阪働く仲間の会」に加入し、「解雇は納得できない」と闘っています。
 彼女たちはフルタイムパート(8:30~17:30)で働き、時間給は910円~945円、一時金は5万円程度、退職金はなく、年収は200万円以下のワーキングプアです。勤続年数は6ヶ月~9年ぐらいで、無期雇用です。仕事は正社員と全く同じ、残業にも応じてきました。5名のうち3名が1人暮らし、1名が母子家庭で、それぞれが生活を抱えています。母子家庭の38歳の女性は「後2年働かないと娘が高校を卒業できない。奨学金も借りていて返済もある。娘に『リストラされる』と言うことができなかった」と語っています。57歳の女性はトリプルワークで生活を支えてきました。  

  整理解雇の4要件に照らしても全く不当な解雇です。今後、「東大阪働く仲間の会」としては、それぞれの解雇理由書の説明を求めると共に不当解雇であること、同じ仕事をしているのに賃金や労働条件に大きな差があることなどについて、団体交渉を行いながら、一方で裁判も考えるとの事です。(大阪パート非常勤部会ニュース)

今夜、派遣法抜本改正1・15集会!

 今夜、「派遣法の抜本改正をめざす共同行動」と「派遣村実行委員会」が共催する「やっぱり必要!派遣法抜本改正1・15集会ー派遣村からの大逆襲ー」集会が日本教育会館で行われます。

 内容は以下のとおり

 ○主催あいさつ  鴨桃代(全国ユニオン)

 ○経過報告    安部誠(派遣法抜本改正をめざす共同行動)

 ○各界と村民からのあいさつ

 ○シンポジュウム

   コーディネータ  棗 一郎(日本労働弁護団)

   シンポジスト   湯浅 誠(もやい事務局長/派遣村村長)

             三木陵一(JMIU書記長)

             小谷野毅(全日本建設運輸連帯書記長)

 ○問題提起  法改正に向けての骨組みと方向性 関根秀一郎(派遣ユニオン書記長)

 ○閉会あいさつ 遠藤一郎(全国一般全国協議会)

<会場> 日本教育会館第1会議室(地下鉄神保町)

「なくそう官製ワーキングプア!反貧困フェスタ」を4月に開催

 労働組合の違いを超えて、「官製ワークんぐプアをなくそう」の一致点で構成された実行委員会が4月26日に「反貧困フェスタ」を開催します。

<開催日> 2009年4月26日(日)午前10時から午後4時

<会場>総評会館
     ①2階・大会議室(約300名)   全体集会 
       ②4階・会議室(50名)       カフェ、相談コーナー
       ③4階・会議室(40名)       情報交換コーナー
       ④4階・会議室(20名)       ビデオルーム

<内容>
(1)全体集会
①講演会 *自治体非正規の状況全般に関する講演
      ②活動事例報告(裁判闘争、解雇撤回、待遇改善、公共サービス民間の
取り組み)
      ③パフォーマンス(川柳コンクール、貧困に負けない低予算レシピコン
クールなど)
      ④リレートーク(非正規当事者をはじめ、現場からの生の声の発言、一
人5分)
(2)それ以外の企画
①相談コーナー(法律、労働、就職)
      ②情報交換・提供コーナー(有料頒布、持ち込み資料提供)
      ③ビデオルーム
      ④カフェ(出会いの場、コーヒーブレイク)
   (3)配布資料
      ①いらない官製ワーキングプア読本(法制度解説、要求実現の方法、参
考文献、相談機関連絡先一覧、低予算レシピ、手当・助成金情報など)

<イメージ>
2階大会議室 4階会議室   4階会議室 4階会議室
10~11時 第1部:各地の取り組み事例報告

昼食
第2部:記念講演
第3部:イベント(コンテストなど)
第4部:リレートーク 相談コーナー
カフェ  販売・配布
 資料交換コーナー  ビデオルーム

 <主催:実行委員会>

 非正規雇用労働者全国センターも実行委員会の一員として取り組みます。

2009年1月 1日 (木)

2009年を希望を切り開く年に

 2009年が明けました。昨夜の紅白歌合戦、終わり際に見てみると森進一さんが「おふくろさん」を鬼気迫る表情で熱唱してました。ちょっと怖かったです。大とりの氷川きよしさんが、大先輩の歌手たちに遠慮しながら登場して、泣きそうになりながらがんばって歌いました。

 年明けのテレビはNHKまで、タレントが騒々しいバラエティー化しています。

 今年もテレビは普通に年が明けました。

 30日の夜8時30分ごろ、六本木ヒルズで刃物を持った青年が暴れたそうです。「派遣を切られて今後仕事に就くあてもなく、うっぷんを晴らしたかった」と供述しているそうです。タクシー強盗も続発しています。

 年が明けたからと言って何かが変わるわけではありませんが、お正月という機会に、今年はこんな年にしようとうことを考えるきっかけになるでしょう。

 私は2009年は、みんなと一緒に希望を見出せる年にしたいと思っています。 (M)

 

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