神奈川で公開型「パートなかまのつどい」
神奈川労連パート臨時労組連絡会は、2月1日(日)横浜そごう前新都市プラザで「まともに生活できる仕事を、人間らしく働きたい!」をスローガンに「あなたの夢フェスタ」を開催。横浜労連、医労連や横浜市従時間外支部、民青、神奈川女性センターの協力でのべ計50人以上が参加しました。
年1回「ホール・イベント型」で開催してきた「なかまのつどい」ですが、今年は「公開型」。オープンスペースで、宣伝効果を重視したつどいにしました。
街頭相談(健康相談100件、労働6件、うち1名は「ぐーんとユニオンに加入」・年金1件)、ILO視察報告、キッズコーナーなどのブースを設け、労働組合や私たちの活動を紹介。
童話「3匹のこぶた」をアレンジしたかながわ生協労働組合の人形劇、最低賃金審議委員に立候補した安部副委員長を中心に最低賃金の替え歌、派遣契約期間途中で解雇を通告されたいすゞ労組や地域労組組合員の「困ったことがあったら、あきらめずに労働組会に相談しよう」とのよびかけに、立ち止まる方も少なくありませんでした。
11時から14時までの短時間でしたが、働くなかまの権利クイズには60人が参加、ティッシュ4500枚、チラシ6000枚を配りきり、情勢に見合ったわたしたちの役割に確信を持てる集いとなりました。(神奈川パート臨時労組連絡会事務局次長 山下)




















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