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ソニー長崎で1月末に解雇され、長崎県労連の県一般労組に加入した21名が、26日、長崎労働局に直接雇用の指導、勧告を求める申告を行いました。
申告の理由は①ソニー長崎における業務請負は偽装請負であり、実質的には派遣労働者で製造業における1年の派遣労働期間制限に違反している ②ソニーには直接雇用の義務があるにも関わらず、派遣元であるワールドインテックスを通じた直接雇用の申し入れを拒否したこと。
21名はソニー社員と混在して働き、業務指示も社員から受けていました。
写真は26日に行われた「ワールドインテックスの不当解雇撤回を求め緊急集会」でのなかまたち
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