日本では、新たな失業者にはセーフティーネットはないのかもしれない
ニューヨーク・タイムズ紙に以下のような記事が掲載されました(2月8日付)
マーティン・ファックラー記者
(日本、大分県) 平野孝治は、この南の都市にあるキャノンのデジタルカメラ工場で働く自分と他の労働者たちが10月末に突然食堂に集められ解雇を言い渡されたとき、とても信じられず「頭が真っ白になった」と言った
この職場での共通のメリットである会社提供の寮からの退出も命じられたとき、ショックは恐怖に変わった。わずか月700ドルの手取りで貯金などなく、ホームレスになるのは確実だった。
「会社はわれわれを寒い冬空に追い出して死なせようとしていた」と、47歳の平野氏は言う。・・・・・・・・・翻訳文 続きを読む090208NYTimes.docをダウンロード
英文記事を読む方は以下にどうぞ
http://www.nytimes.com/2009/02/08/world/asia/08japan.html?pagewanted=1&_r=1




















Copyright(c) 2008 非正規雇用労働者全国センター All rights reserved. 案内図