韓国非正規センターと交流してきました
大阪労連北摂地区協の結成20周年記念行事で、3月26日から韓国の非正規労働センターと交流してきました。
「韓国でも非正規雇用の実態は、切実で、労働者の50%となっている。低賃金、保障もなく、雇用も派遣は2年とされ、そのほとんどが解雇となっている。韓国では2年を4年にせよと企業から出ている。組合も出来ているところもあるが、闘いは長期化してる。日本を韓国は見ている、お互いに連帯して、闘おう。日本が派遣法をなくせば韓国もなくなる」と非正規センターのセンター長が発言しました。
非正規センターの要求は
①継続して業務がある場合有期契約をさせない。
②派遣法は中間搾取を認める法律だから廃止するべき。
③同一労働、同一賃金を守らせる。
④最低賃金は、最低の生活を守るためにある。それに見合う額を。
地下鉄に乗ろうと、地下へ行くと、通路に、野宿の人たちが、ダンボールを家にして、住まいにしていた。年々増えているとか。高齢の方の仕事はない。とガイドの人がいってました。(投稿:北摂非正規センター:田原)

























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