「使い捨てごめん!」北摂非正規センターが集会
3月14日土曜日は10時から3時頃までなんでも相談会を公園で開催しました。13件の相談がありました。当日は弁護士、労働関係、医療関係、市会議員、生活と健康を守る会など多数の相談員が、待機し相談を受けました。
この取り組みは、北摂(島本・高槻・茨木・摂津・吹田)4市1町の労働関係と、民主団体で、反貧困雇用とくらしをまもる北摂実行委員会を結成して、先ずは、生きる事を支援する。労働者の首切りを止める。労働法を改正させ労働者を保護する法律にかえる。などを目的に活動しようと話し合われました。
また、夜は、6時45分から茨木市のクリエイトセンターホールにて、集会を開催しました。会場は250名が参加、会場はほぼ満席になり、オープニングの大阪センチュリー交響楽団のすばらしいやさしい音楽の奏でに心をやすめました。
大阪府知事が、文化をも削減しようとしている事で、訴えがありました。共産党の宮本たけしさんにこれまでの派遣切りをやめさせる闘いや展望を語っていただきました。
そして、記念講演は、全国センターの井筒百子さんに「使いすてごめん!人間らしく生きる」をテーマに 貧困と格差を克服し、ディセントワークを実現しようと、プロジエクターを使って、とてもわかりやすく、お話ししていただきました。
この間の闘いだけでなく、何十年と非正規雇用労働者は、闘っているその中で前進をしている事など、歴史の流れをを感じました、これからも闘い続けることで、この流れを、働くものが、働く事を喜びと出来る社会へ変えていこうと感じました。 (投稿:田原)





















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