郵産労、非正規労働者の要求掲げストライキ
23日、郵産労は全国12職場が始業時から1時間から5時間のストライキに突入しました。民営化されての初めてのストライキになります。
ストライキに掲げられた要求は①社員2万5000円、短時間社員12500円の賃が要求、月給契約社員の賃金引き上げ、期間雇用社員は最低1200円、時間給で250円の引き上げ ②大幅増員 ③月給契約社員・期間雇用社員の社員登用と待遇改善・均等待遇 ④「郵政民営化」見直しを掲げています。
日本郵政株式会社前集会には支援者も含め150名が参加。全労連から大黒議長、非正規センター井筒事務局長が激励あいさつ。郵産労中央執行委員長の山崎さんはこの間のストライキ闘争で組合員拡大がすすんでいると報告。ストライキに立ち上がった組合員から、「非正規労働者の賃金切り下げ攻撃に組合員拡大してたたかう」との決意が述べられました。




















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