みんなが立ち上がっていることが心強い
2・21派遣・期間工切りとたたかうなかまの交流集会での発言です
「不当解雇され、労働審判を経て、現在は、人材派遣会社と東北ライト製作所を相手にたたかっています。1年半も仕事につけていません。雇用の調整弁として使われる派遣労働者は、不要になれば廃棄されています。次々と違法行為が明らかになっており、会社の問題点を指摘すると、パワハラと契約途中の打ち切りなどを行ってきました。偽装請負もあり、会社側は労働契約の不正な変更などで逃げています。会社に『違法はいけない』ということを理解させるためのたたかいです」
「マスコミが大きく取り上げてくれるとは思いもしませんでした。泣き寝入りしないで立ち上がってほしいというメッセージを送ったことで、こんなに皆さんが立ち上がっていることに心強い気持ちになっています。要求は、雇用の安定と解雇撤回で。もちろん、寮に住んでいる方の追い出しもやめろと主張しています。しかし、いすゞは今でも変わらない態度です。大変な労力と苦労を強いられるたたかいになってきました。しかし、そんな中でも、期間社員だけですが、(不十分さも含みながらも)解雇撤回を勝ち取り、派遣労働者も寮から出さないと回答してきました。労組の成果だと思います。私たちは、いすゞで働きたいのです。なんで、いすゞにこだわるのかと聞かれます。私は3年10ヶ月働いています。長いということは、それだけ必要とされているということです。職場が好きだというこの気持ちをいすゞに分かって欲しい。私自身は、モノ扱いをされてもかまわないと思っているのですがが、それにしても、モノの使い方が気に入りません。これからもがんばります。」
「ソニーと派遣会社は、整理解雇の四要件もまったく充たしておらず、まともな答弁が未だにできていません。第五回と第六回と団体交渉をかさね、解決金の金額を前進させることができましたが、まだ要求とはかけ離れており、引き続き最後までがんばりたいと思います」























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