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5月13日付け記事、「いすゞ期間工切りに違法判決」に、判決文全文をアップしました。アーカイブからご覧ください。
23日~24日、京都で開催しました非正規雇用労働者の全国交流集会は500名を超える参加者で成功しました。参加者からのアンケートでもたくさんの方から参加してよかったとの感想をいただいています。また、報道を見ての問い合わせ、反響もあり、開催して本当によかったと思っています。今後、暫時、集会の模様や、講演、発言、分科会のようすなどをアップしていきます。開催にあたって、多大なご協力、ご努力をいただいた京都総評、関係単産・地方組織、参加者のみなさんに心よりお礼を申し上げます。
いよいよ明日から非正規ではたらくなかまの全国交流集会を開催いたします。新型インフルエンザの影響でキャンセルが相次ぎましたが、現在のところ500名を超える仲間が参加する予定です。事務局も一生懸命、集会成功のため、準備にあたっています。
参加予定のみなさん、京都でお会いしましょう。
新型インフルエンザにかかわって京都での「非正規ではたらくなかまの全国交流集会」の開催についての注意事項について
2009年5月22日非正規雇用労働者全国センター事務局長 井筒百子 連日のご奮闘ご苦労様です。 さて、連日の報道でご承知かと存じますが、5月16日に神戸で新型インフルエンザ発症患者が確認されて以来、大阪、神戸を中心に急速に感染者が拡大し、滋賀、東京、埼玉そして21日には京都にも感染者が確認されました。
京都府での標記集会の開催について、すでに参加申し込みのキャンセルも相次いでいますが、一方、参加申し込み者も増えており、事務局では皆さんの期待にこたるべく、奮闘しております。しかし、感染を心配される声もありますし、開催にあたって万全の措置をとることにしております。 21日に京都は「知事メッセージ」を発し、以下のような指示と冷静な対応を呼び掛けています。
1. 中京区、下京区の小中学校の27日までの休校、京都市立高校、大学の休校。
2. 保育園は健康管理を徹底のうえ、通常通りとする。
3. 京都市内の公的施設は通常通りの開館。
4. 中京区、下京区における京都市主催の行事、イベントは通常通りとするが、延期できるものは延期する。
5. 民間主催の行事・イベントは、健康管理の徹底を要請する。
したがって、集会は予定通り開催いたしますが、つきましては、参加者に以下の注意を呼び掛けさせていただきます。各単産・地方組織での参加者への周知をよろしくお願いいたします。 集会参加者はマスクを着用するよう、準備を呼びかけます。会場には消毒薬を備えるようにいたします。うがい、手洗いの励行をお願いします。(マスクは主催者側で一定数を準備し、参加者への配布も準備する予定です)
新型インフルエンザにかかわって
京都での「非正規ではたらくなかまの全国交流集会」の開催についての注意とホテル、夕食交流会のキャンセルについて
連日の報道でご承知かと存じますが、5月16日に神戸で新型インフルエンザ発症患者が確認されて以来、大阪、神戸を中心に急速に感染者が拡大しています。厚生労働省は、さらに大規模な感染拡大を予測し、感染者が発生した地域の小学校・中学校・高校について5月18日から1週間の休校を政府が要請しました。
この時期、感染が拡大している地域の近接地である京都で「非正規ではたらくなかまの全国交流集会」を23日、24日と開催が予定されています。すでに多数の参加者の申し込みを受けておりますが、つきましては、参加者に以下の注意を呼び掛けさせていただきます。各単産・地方組織での参加者への周知をよろしくお願いいたします。
① 集会参加者はマスクを着用するよう、準備を呼びかけます。会場には消毒薬を備えるようにいたします。(主催者側で一定数を準備し、参加者への配布も準備する予定です)
② 夕食交流会およびホテルのキャンセルについて
●夕食交流会は5月18日現在で申し込みが確定していますので、現時点では18日以後のキャンセルは全額5000円の負担をお願いすることとなります。
●ホテルのキャンセルについては国際ツーリストとの関係で以下の基準で処理されることになります。
宿泊日の6日前から2日前までの取消 |
宿泊代金の20% |
宿泊日の前日の取消 |
宿泊代金の50% |
宿泊日の当日の取消および無連絡 |
宿泊代金の全額 |
●なお、事態の急激な変化があり、京都府からの集会自粛要請があった場合、全労連四役、および非正規センター役員で検討し、対応を早急にお知らせいたします。現時点での京都府の対応は「感染予防」を府民に呼びかけています。
12日、宇都宮地裁はいすゞ自動車栃木工場の期間社員3人への中途契約打ち切りについていすゞの違法性を認め、労働者側の訴えを全面的に認める決定を出しました。
申し立てていたのはJMIUいすゞ自動車支部の松本執行委員長ら3名。決定は「労働契約法17条1項によって原則禁止され、使用者側に期間労働者に対する雇用保証が厳格に課せられており、期間労働者の保護が図られている」と期間工の雇い止めの不当性を指摘しています。
この判決は「非正規切り」の発端となったいすゞ自動車に対する決定で、大きな意味を持つと同時に、全国の仲間を励ます大きな勝利です。松本委員長は、引き続き、正社員化を求めた東京地裁での勝利に全力をあげたいと語っています。(写真は4・21たたかうなかまの集会で発言する松本委員長)
判決文を読む・・・・090512isuzutogihannketsu.pdfをダウンロード
長崎ワールドインテックスの22人の派遣労働者のたたかいが解決金による和解勝利しました。青年たちは今後も再就職を目指しますが、県労連、全労連の一員として今後も奮闘していく決意です。全国からのご支援ありがとうございました。
近日中に長崎メーデーでのワールドインテック分会のアピールがYouTubeにアップされる予定です。
<声 明>
株式会社ワールドインテックによる不当解雇の撤回を求めてたたかってきた長崎県一般労働組合ソニー長崎ワールドインテック分会は、本日、会社と解決金により勝利和解したことをご報告いたします。熱いご支援をいただいた皆様に心から御礼申し上げます。・・・・・(中略)青年たちは、はじめての労働組合運動を精一杯たたかい、そして大きく成長しました。会社と交渉を続ける中で、自分たちを苦しめているおおもとが誰なのか、何なのか、それを解決するにはどうすればいいのか、活動を通じて肌で感じ取ってきました。
ワールドインテック社との交渉を終えるにあたって、組合員は、「勉強になった」「組合に入ってよかった」「普通では経験できないことをやった」「自分たちの行動で国を変えようとしていると実感した」と口々に語り、「若いときに貴重な経験ができてラッキーだった」とも述べています。
彼らは、このたたかいが終わっても、自分たちと同じ人を出さないために社会を変えていこう、それぞれの新しい職場で仲間を増やそうと話し合っています。
全文を読む・・・・nagasakiseimei.docをダウンロード

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