青年の労働健康実態調査・・・報告発表
「青年の労働と健康実態調査」の報告書ができました。この調査は2008年3月に非正規センター、いのちと健康センター、労働総研で調査プロジェクトチームを発足させ、8月~9月末にかけて調査を実施しました。
調査は35歳未満の青年を対象とし、3263名分を回収しました。調査では長時間労働やサービス残業の多さ、有給休暇の未消化、低賃金など、厳しい労働実態が再確認され、健康状態と疲労の訴えは、労働時間の長さや深夜勤務など労働の過重性や雇用の安定性と健康の関連が確認されるなど、興味深い結果が得られました。
今後、この調査結果を踏まえ、非正規労働者、青年対策の政策作りに生かしていくこととします。多くのみなさんのご協力ありがとうございました。なお、本報告書はあらためて発行する予定です。
報告書(PDF)を見る SKMBT_60009080309180.pdfをダウンロード





















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