有期労働契約を制限させる運動をつくろう
「有期労働契約研究会中間まとめ」を
読み解き、有期労働契約の在り方を考える
第1回学習会のご案内
厚生労働省に設置された有識者による「有期労働契約研究会」は過日、中間とりまとめを発表、今夏には最終報告が出される予定です。 日本では有期労働契約は法的規制が少なく、非正規ではたらく人々の多くが「期限付き雇用=有期労働契約」で働いています。私たちは「雇用は原則、期間の定めのない雇用」を実現するために、有期労働契約の規制強化を訴えてきました。有識者による研究会での議論が「有期労働契約は労使双方のニーズにかなったもの」という考え方を前提にすすめられていることに大きな疑問を持っています。 つきましては、このほど発表された「中間とりまとめ」を読み解き、あらためて私たちの運動の方向を議論する学習会を開催いたします。 この学習会は今回はパート・臨時労組連絡会の主催ですが、今後、広く非正規ではたらくなかまの課題として位置付け運動化が図られるためのスタートと考えています。今後も引き続き有期労働契約に関する学習会を系統的に取り組んでいきたいと考えています。 参加はパート連絡会の幹事のみでなく、どなたでも参加できますので、よろしくお願いいたします。
とき 2010年4月30日(金)午後2時~3時30分
場所 全労連3F会議室
講師 伊須慎一郎 弁護士 (自由法曹団)
内容 1.講演「有期労働契約研究会中間まとめ」の内容と問題点について
2.有期労働契約ではたらく現場からの発言




















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