非正規労働者全国交流集会にのべ760名が参加
5月22日~23日に松山市で開催された第18回パート・派遣など非正規ではたらくなかまの全国交流集会はのべ760名の参加で成功しました。
第1日目の全体集会。オープニングは愛媛合唱団と、新国立劇場と解雇争議をたたかう八重樫節子さんの演奏。
都留民子広島県立大学教授の記念講演は「格差と貧困から平
「賃金から解放されよう」という講演に、参加者は「目からうろこがおちた」との感想が多数よせられました。
(講演録は後日掲載)
井筒百子事務局長が「最低賃金」「公契約」「均等待遇」の統一的な運動の展開、労働者派遣法の抜本改正など「運動の呼びかけ」を行いました。
(運動の呼びかけ「パワーポイント」を後日掲載)
現場からの発言では、非正規の正規化をストライキをかけてたたかう郵政労働者、マツダの派遣切りから裁判闘争でたたかう労働者、介護労働者の労働条件改善の取り組み、人員削減、退職強要をはねかえしたパート労組のたたかいなど9名が発言。また、パワハラ雇い止めと闘う日航キャビンクルーの労働者などからの特別発言もありました。
(後日掲載)
2日目は8つの分科会に分かれて、熱心な議論が行われました。(後日掲載)





















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