韓国の熱い非正規運動を体感しよう・・・10月に非正規センターで実施
「韓国労働者との交流ツアー」を10月3日~5日に実施
パート・臨時労組連絡会は本年11月で結成10周年を迎えます。連絡会は10周年記念企画のひとつとして、10月3日から3日間の「韓国労働者との交流ツアー」を計画しております。
韓国は非正規労働者が働く人々の5割を超え、その多数が「有期雇用労働者」です。2006年には増大する非正規労働者保護を目的として「非正規職法」が制定され、有期雇用から無期雇用の転換措置が実施されています。ご存知のように、韓国の熱い労働運動は今や非正規雇用労働者運動がその中軸となり、非正規労働者の組織化を重点課題としています。
日本では派遣切り、非正規切りに対して非正規労働者が立ち上がり、経営者の理不尽な仕打ちに怒りを持って立ち上がり、そのたたかいが労働者派遣法の抜本改正運動の前進に結びつきました。その一方で、私たちは使用者の好き勝手な活用を許している「有期労働契約」問題が非正規労働者の不安定、劣悪な労働条件の諸悪の根源であることを指摘し、この制限に向けた運動の高揚をはかることが重要と考えてきました。
今回の韓国民主労総との交流では「有期労働契約」制限運動に役立つ経験や非正規労働者の組織化など情報交換、意見交換を行いたいと考えています。また、本年は「日韓併合100年」の年であり、日韓の歴史を学び、働く労働者の立場から真の友好関係を築くきっかけとなれば幸いです。
今回の交流ツアーは非正規雇用労働者全国センターが共催しています。多くの韓国労働運動に関心を持つ幅広い仲間が参加されるように要請をいたします。
募集チラシ・・・kannkokutuatirasi.pdfをダウンロード
旅行詳細・・・・kannkokusyousai.pdfをダウンロード
旅行申込書・・・・mousikomisyo.pdfをダウンロード





































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