有期研最終報告と韓国非正規職法の現状学習会を開催
韓国非正規労働者との交流ツアープレ企画
「有期労働契約研究会最終報告」と韓国非正規職法」
2010年9月24日(金)午後1時30分開会4時30分閉会★場所全労連3階会議室
プログラム1 (P1:30~3:00)有期労働契約研究会最終報告をどう見るか
講師伊須慎一郎さん(自由法曹団弁護士)
プログラム2 (P3:10~3:40)映像で見る韓国非正規労働者のたたかい
通訳大畑正姫さん
プログラム3 (P3:40~4:30)韓国非正規労働運動と非正規職法の現状
講師中村圭吾さん(赤旗外信部記者)
どなたでも参加できますが、韓国ツアーに参加予定の方は是非、ご参加ください。
資料準備の関係がありますので、事前に参加をお申し込みください。
申し込み先
全労連事務局阿部・高島
E-mail abe@zenroren.gr.jp
8月24日、厚生労働省「有期労働契約研究会」は最終報告を示しました。しかし、入口規制については不十分で、このような内容で、身勝手な有期労働契約が野放しになっている現状に規制をかけることができるのか、疑問を感じざるを得ません。有期雇用契約の規制をかける運動の強化が求められています。また、10月にパート臨時労組連と非正規センターが訪問する韓国では2007年に有期雇用契約者の正規転換をはかる法改正が行われ、その動向は私たちの大きな関心事となっています。韓国訪問にあたっての事前学習として韓国非正規職法のホットな現状を学習し、日本の運動との共通点を探りたいと思います。




















Copyright(c) 2008 非正規雇用労働者全国センター All rights reserved. 案内図