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2010年10月

2010年10月20日 (水)

非正規センター第3回総会に参加を

非正規センターの第3回総会を10月30日に開催します。非正規のなかまの生き生きした活動の話が聞くことができます。

 とき  10月30日(土)午後1時開会~3時閉会

 ところ 全労連会館2Fホール

 内容 たたかう官製ワーキングプア、介護労働者の実態調査報告、外国人労働者の実態、音 楽家だって労働者・・・・など

 特別報告  韓国非正規労働者との交流報告

 総会終了後はパート・臨時労組連絡会結成10周年記念集会&レセプションがあります。

 

JILPTによる日系人労働者の就労実態調査結果

10月14日にJILPTが調査発表した資料によると、日系人労働者は パート、アルバイトなど」不安定な就業形態が多い(45.9%)。賃金は「20万円以上25万円未満」が最も多く約3割、健康保険については6割以上の者が加入しているが、約1割の者は未加入。公的年金については半数以上の者が加入しているが、4割強の者は未加入という劣悪な実態が明らかになっている。

調査報告書を見るgaikokuzin.pdfをダウンロード

高齢者分野の介護労働実態調査 中間報告

K10046318611_1010171626_1010171631_ 全労連ヘルパーネットは、10月13日付で「高齢者分野の介護労働実態調査」中間報告-介護労働者に働く誇りと喜びを-を発表しました。

 介護保険制度実施後10年、制度矛盾は広がっています。なかでも、介護労働者の処遇改善の課題は介護基盤の充実にとって重要であることが国民合意となり、昨年より「介護職員処遇改善交付金」が始まりました。しかし、本調査の結果でのあるように、まだまだ改善は緒に就いたばかりで、引き続き対策強化が必要です。

 全労連は、民主党が公約する「介護職員の4万円賃上げ」はもとより、2012年に向け、介護保険制度の憲章と抜本改善を求めます。その球に、現在の「介護労働者の労働の実態」を把握し、介護制度の見直し・人材確保対策への問題提起と改善運動の推進のために、本調査を実施しました。

 回収は、7,855名分であり、回収率は26.2%でした。調査の概要は以下の通りです。

1.「介護労働者の多くが非正規労働者であり、年収平均は206万円、200万円以下52.2%。時給平均も1,050円」。とりわけホームヘルパーは、200万円以下82.8%で、うち100万円円未満が57.6%。介護職の施設・通所のケアワー・介護職の4人に3人が、ホームヘルパーのほぼ全員が年収300万円未満のワーキングプアとなっています。

2.残業平均9.86時間、不払い残業あり37.7%。残業の内容は、「記録・書類の整理」55.9%、介護・看護など通常業務の延長」45.2%、次が「会議研修」33.9%通常業務の延長であり、不払い残業も同様です。

3.「夜勤時の人数が少なくて不安」44.2%、「緊急時に対応できない」30.1%、「一人夜勤が不安」31.6%と訴えています。夜勤の平均時間は14.7時間の長時間。平均夜勤回数は4.47回、夜勤時に一人で受け持つ利用者さんは平均25.3人。

4.仕事の満足度は、「満足」19.3%、「やや満足」35.1%、「どちらとも言えない」31.4%と8割近くが肯定的です。「仕事での不満や不安」では「利用者の要望にこたえきれない」48.1%、「利用者とのコミュニケーションが取れない」33.4%、「必要な支援ができていない」26.5%と利用者との関係であることが特徴的です。なお、ヘルパーの回答では、「やってはいけない仕事が多い」44.6%、「時間に制約があり利用者の要望にこたえきれない」41.9%、「時間に制約があり必要な支援ができない」33.6%と「制約」されていることが大きな足かせになっています。これは、利用者さん側の不満に直結するものであり、改善が求められます。

5.「介護職員処遇改善交付金」、課題は山積、有効な施策が求められる 「交付金の効果がある」13.1%、「あるけど不十分」32.8%、「ない」10.4%、「わからない」27.6%と、なっています。また、「交付金による賃金の引き上げ」に対し、「満足」6.9%に対し「不満」42.9%、「対象外で引き上げがない」16.8%と満足は極めて低い。

6.賃金水準、労働時間、残業、夜勤、いずれも介護報酬や施設の設置基準、人員配置基準に拘束されています。その水準の低さが、「緊急事態に対応できない」、「利用者の要望にこたえきれない」元凶でもあります。不安を抱えながら、休む事も出来ない長時間夜勤、それも「少ない」あるいは「一人の夜勤で」勤務する。利用者の安全の上からも、労働条件の確保、体制の強化、そのためにも賃金の引き上げなど抜本的な改善が求められています。介護報酬の引き上げ、「介護職員処遇改善交付金の継続と改善」、「常勤換算方式」の見直しまど、総合的な対策を全労連は求めていきます。

調査報告書を読む・・・kaigotyousa101013.docをダウンロード

2010年10月18日 (月)

韓国の熱い労働運動とたっぷり交流してきました

Img_0381_3パート連絡会結成10周年記念企画として非正規センターと共催で、「韓国非正規労働者との交流ツアー」を10月3日から5日の2泊3日の日程で行いました。

全国から18名のなかまが参加。強行スケジュールでしたが、充実した3日間を過ごしました。

Img_0405 1日目は民主労総のイ・ジョンホ非正規局長の案内で日韓併合時代に独立を求めてたたかった人々を投獄し、弾圧した西大門刑務所跡を訪問。日韓時代だけでなく、その後の軍事独裁政権時代にも使われたそうで、日韓の歴史を知る上で欠かすことのできない事実の重みを感じました。

2日目は民主労総で非正規局員の方々から韓国における非正規労働者の実態、たたかい、日本の運動を相互に交流しあいました。この日は金属労組の地域支部を訪問。工業団地で一人でもはいれる組合をつくり、組合員の拡大に取り組んでいます。

夕食での現地の労働者との交流はとても楽しかったです。

そのほか、労働研究所や非正規センターとも懇談、有意義な情報をたくさん知ることができました。

くわしい報告はこちらからご覧くださいkannkokutuarhoukoku.pdfをダウンロード

2010年10月14日 (木)

第2回ディセントワークデーを15日に実施

100 10月15日は第2回ディーセントワークデーです。

今回は有期労働契約など非正規労働者雇用問題をテーマとします。

東京での宣伝は

昼12時15分から1時間、JR大塚駅前で行います。多数ご参加ください。(写真は第1回デーセントワークデー)

2010年10月 7日 (木)

トステムショールーム契約社員解雇に反対しローカルユニオンで組合結成

 キッチン・トイレ・バスなどの用品を販売しているトステムシュールームの統廃合にともなう約500人の女性嘱託社員の整理解雇の撤回を求め、新潟、千葉、山口などで6日、全労連のローカルユニオンの組合が結成通告を行いました。
トステムショールームのスタッフは長期にわたって不安定な有期雇用で働いてきました。まさに実質的な期間の定めのない雇用契約といえるもので、「契約満了の雇い止め」という会社の通告は社会的にも通用するものではありません。組合は① ショールーム閉鎖にともなう解雇は「整理解雇」にあたり、整理解雇の四要件を満たしていないことは明らかで、速やかに撤回すること。②IMAX,サンウェーブとの再編統合の全容を明らかにすること。③すべての契約社員を正規社員として、労働条件を正規社員と均等待遇にすること。を要求しています。
 来年3月25日の解雇を撤回させるため、全国のショールームに呼びかけ組合の拡大に取り組んでいます。

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