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2010年11月

2010年11月18日 (木)

介護なんでも110番 相談殺到

K10051727011_1011111234_1011111244_ ◆101118・「介護疲れで、もう限界」/全労連などの電話相
談/家族から悲痛な声

 「87歳の母を介護して10年。もう限界だ」「母が死
ぬまで介護が続くのかと思うと不安になる」――。
 全労連や中央社会保障推進協議会(中央社保協)などが11月 11~12日に実施した電話相談「介護なんでも110番」に
は、親や配偶者の介護に悩む家族から悲痛な声が寄せられた。
 相談会は、東京や北海道、愛知など全国8カ所で取り組まれ、期
間中、相談の電話は鳴りっぱなし。2日間で336件の相談が寄せ
られた。
 相談者からは、介護に対する悩みのほか、入所している施設への
不満や、「訪問してくれる介護ヘルパーの給料が安すぎる」など介
護労働者の処遇改善を求める声もあがった。
 中央社保協の山口一秀事務局次長は「『保険あって介護なし』と
いう介護保険制度の実態を一日も早く改善していくことが重要。高
齢者が安心して受けられる制度の実現を国に強く求めていきたい」
としている。

 ■〈相談事例から〉施設に入れない!

・認知症のある妻(75歳)が要介護2で入院中だが、もうす
ぐ退院予定。自身も身体障害4級で腰痛があり、介護保険を受けよ
うと思ったが、市役所へ歩いて来られるならダメと言われた。
・老老介護。自身は要介護2で夫は要支援1。夫が要支援となり生
活に支障が発生。(介護保険の)家事援助に制約がある。自立した
くてもできないので相談しているが、対応してもらえない(70
代女性)。
・94歳の父が熱中症で倒れ寝たきりに。退院をすすめられて
いる。特別養護老人ホーム(特養)や介護老人保健施設(老健)に
入所を申し込んだが、いつになるか分からないと言われた(60
代男性)。
・妻が要介護4、自分も要介護1。心筋梗塞(こうそく)で息切れ
が強い。ケアマネジャーに施設を紹介されたが、夫婦で月13
万円の年金生活なので施設入所は難しい(80代男性)。
・ユニット型特養の推進は利用者の選択を狭めている。利用料が高
く、低所得者は利用できない。要介護3の母を介護しているが、施
設入所がかなわない(50代男性)。

  ●事故への対応に不満

・94歳のおばは歯が悪いのに、ホームヘルパーの作る食事は
ゴルフボール大のおにぎり3個などで、疑問だ。近頃やせてきている(50
代男性)。
・ヘルパー在宅時の転倒事故で1カ月後に死亡。ヘルパー事務所よ
り誠意ある説明、謝罪なし。泣き寝入りするしかないのか。
・施設入所の85歳の父が窒息死。食事は「すべておかゆ、軽
食」と指示があったのに普通食が出たため。警察は捜査してくれ
ず、施設側も問い合わせを拒否。

  ●自分の生活が犠牲に

・親の介護で仕事を辞めた。介護保険の手当はあるのか(40
代女性)。
・87歳の母の介護をして10年になる。特養に入れな
い。もう限界だ(70代男性)。
・要介護2の母(84歳)を介護。何年介護が続くのか。母が
死ぬまで続くのかと思うと不安になる(50代女性)。

  ●介護労働者の処遇改善を

・訪問してくれるヘルパー(50歳男性)の給料が月18
万円。今年3000円しか上がっていない。介護報酬が3%上が
り、交付金も出ているはずなのに、なぜなのか(78歳男性)。
・生活援助などでヘルパーを利用している。ぜひ生活援助の(介
護)報酬を上げてほしい。今の制度はとても使いにくい。柔軟な
サービス提供を。
「連合通信・隔日版」

以上

2010年11月11日 (木)

パ臨連「結成10周年記念集会・レセプション」

 1030日、1530分から1930分までパート・臨時労組連絡会「結成10周年記念集会・レセプション」が全労連ホールで開催されました。

 1部の集会は、長岡佳代子代表の開会あいさつ、渡辺正道全労連事務局次長の挨拶の後、「映像で見るパート労働者の運動のあゆみ」として10年にわたるパ臨連の取り組みを振り返りました。

 続いて、「運動への提言――パ臨連の果たしてきた役割とこれからの運動に望む」として4人の方からの発言をいただきました。

①滝沢貴美子さん(丸子警報器賃金差別撤廃裁判原告団事務局長、現在、長野県パート連絡会代表)

「『臨時者』の言葉は残ったが、正規とほぼ同じ待遇を勝ち取り、また、1年契約であるがゆえに定年もなくいまだに働いている。裁判を通し、一人ではできないということ、一歩踏み出す大切さをつかんだ。」

②布間きみよさん(結成から8年間、パ臨連代表。現在、宮城県労働委員会委員)

「丸子警報器裁判を活用する取り組みをしてきたが、それでも多くの労働者が泣かされている。

23年間、正規と同様に働いてきたのに解雇された人から相談を受けた。解雇は撤回させたが処遇は劣悪なままだ。パ臨連の取り組みを強化し地方連絡会を結成し、泣く労働者を一人でも少なくしよう。」

③川西玲子さん(05年から08年までパ臨連副代表)

「自治体非正規の待遇改善で30年間たたかってきたが、パ臨連を通じて、自治体非正規労働者の置かれている劣悪さがよりいっそう鮮明になり、また連帯して取り組んだからこそ前進も勝ち取れた。均等待遇実現に向けた具体的プロセスなどの検討、有期労働契約の規制、非正規の組織化の推進を。」

④井筒百子さん(パ臨連事務局長)

「この10年、小泉構造改革などの『逆風』に抗し、粘り強くたたかいつづけてきたことで、運動の前進をつくり、今の到達があることに確信をもってほしい。また、非正規労働者は増加し、状態悪化も進んでいる。当事者が声をあげていくことがいっそう必要であり、パ臨連の存在はますます重要になっている。」

つづいて行われた「2部レセプション」は「原富バンド」によるオープニングコンサートで始まり、伊藤和己副代表の開会挨拶、今野久子弁護士の来賓挨拶、鈴木彰元全労連副議長による乾杯で、なごやかに懇談・交流しました。

2010年11月10日 (水)

介護なんでも110番  0120-06-0210 11・12日開設

 「11月11日介護の日」にちなんで、「介護なんでも110番」を開設します。

 電話番号は、0120-06-0210です。11月11日・12日どちらも午前10時~午後6時まで。

 昨年に続き2回目の全国一斉の「介護110番」。昨日は、NHKの取材が全労連に入り、明日早朝とお昼にかけて放映されます。様々なご相談にお応えできるよう、準備を進めておりますので、相談者等声かけをお願いします。
 ちなみに、今年の開催地方は、北海道、秋田、宮城、山形、福島、愛知、三重、大阪(23日)、広島、長崎そして東京・中央です。東京・中央では、全国からのご相談をフリーダイヤルでお受けします。

 昨年のご相談は、介護保険の利用、申請から制度について、施設利用や在宅へ移るにあたっての不安、ご家族の悩み。介護労働者からは、「処遇改善交付金」の制度や利用にあたっての
質問など、幅広いご質問をいただきました。

 この取り組みを通して、「介護」についての国民的な関心を高め、制度の改善や介護労働者の処遇改善につながる流れを作ります。みなさんのご協力をお願いします。 

2010年11月 9日 (火)

介護労働安定センター事業「廃止」について

 介護労働安定センターは平成4年に設立されました。以後18年にわたり、全国の介護事業所に対して経営や雇用管理改善の助言、介護労働者の能力開発を行い、介護職員基礎研修受講者の80%以上をセンターが実施しています。平成14年からは、大規模な「介護労働実態調査」を実施、行政各機関や介護労働団体、研究者などから高い評価を得てきました。

 今後高齢社会の進展にともない、介護労働者は現在の2倍が新たに必要といわれております。このような大切な時期に、雇用管理と能力管理の実績を有する介護労働安定センターが「廃止」となり、介護労働者の就労環境の整備、能力アップなどの事業はこれからどうなるのか大変危惧されます。

 改善すべき点も多々ありますが、介護労働安定センターは「廃止」されていいものか、このことをどうぞ皆様ご検討の上、各地で意見表明をしてくださいますようお願いいたします。

                          (沖藤 典子)

 10月17日介護にはたらく仲間の全国学習交流集会で記念講演いただいた沖藤典子先生から、以下のメッセージが届きました。各方面でご検討、ご意見をお寄せください。(全労連 小松民子)

2010年11月 8日 (月)

パート・臨時労組連絡会第10回総会

 103110時から1530分まで全労連ホールにて「パート・臨時労組連絡会第10回総会」が開催されました。

 長岡佳代子代表が主催者あいさつをおこない、今、パート労働法を活用しようと呼びかけ運動しているが、法は不十分であり、正社員化が一部進んでいるようにも思われるが、一部にすぎない。正社員にならない人は雇い止めされたりしているし、「正社員」になっても、もともとの正社員とは処遇が差別されている。労働者派遣法の抜本改正、有期雇用の規制などの取り組みとあわせ、パート労働法の実効ある改正を勝ち取ろうと呼びかけました。

 全労連からのあいさつをおこなった小田川義和事務局長は、10年目を迎えるパ臨連が労働運動全体の中でフロンティア的役割を果たしてきたことなどに感謝したいと切り出し、11春闘方針案の説明とともに、派遣法改正案の早期審議入りと徹底審議による実効性ある派遣法改正をかちとるために奮闘しようとしました。

 結成10年の歩みにふれながら方針を提案した井筒百子事務局長は、非正規自身が要求を高く掲げ、非正規自身がたたかっていくことの重要性を強調。最賃・公契約、労働者派遣法や「改正パート労働法」の実効ある改正、「有期労働契約」の制限めざす取り組み、たたかう非正規の仲間の支援などを通じて、均等待遇、ディーセントワークを実現していくこと、そのためにも地方のパート連絡会づくりや仲間作りを強めようと報告しました。

 討論では、学習会やディーセントワーク、均等待遇などの宣伝活動、組織化をはじめとする地方パ臨連の取り組み・教訓などについて25人が発言、豊かな実践を交流し、明るく元気に取り組みを進める意思統一を行いました。

 最賃関連:「最低生計費の調査をしたことで、1000円、全国一律といっても無理だと思っていたが、確信になった」「県の最賃室室長が『生計費調査を熟読した』と回答」「最賃の引き上げは、最賃体験はじめとする取り組みの成果だ」

 賃金や均等待遇、正規化の取り組み:「パートの低い一時金をさらに引き下げる提案に630人の団交と半日ストを構えて押し返した」「自分たちの仕事には誇りを持っているが、仕事に見合った賃金はもらっていない。対話で誇りと怒りを組織し、正規や地域の人にも知ってもらう活動をしていく」「ディーセントワーク、なじみがなかったが少しずつ定着してきた」「均等待遇を進めるために職務評価の取り組みに挑戦中」「郵政非正規職員の10万人正社員化と差別解消に取り組んでいる」「病院職場における正規化の取り組み」

 官製ワーキングプアをなくす取り組み:「自治体非常勤の一時金裁判で完全勝利し、一時金支給が正当であることが法的に認められた」「臨時教員が増えているが、正規とまったく同じ仕事をしている。しかし雇用が不安定で教育活動の継続性に支障が出ている」「国の仕事も非正規がいないと成り立たない。日々雇用や雇用中断を改善した。一つ一つ積み重ねていきたい」

 組織化:「職場の先輩が雇い止め通告を受けるなど雇用が不安定であり、賃金もフルタイムで月13万円、改善したくて組合に入った」「非正規の待遇改善をすすめるためにも、労働者過半数代表をとるためにも非正規の組織化不可欠だ」「労働相談からの組合加入・労組結成の取り組み」「地方パ臨連の結成」

 非正規全国交流集会:「11645日の『全国集会』の長野市での開催について、受け入れを決定し、着々準備している」(長野)、「交流集会になぜ取り組むのかなど事前には意見が出たが、結果として、非正規課題の重要性が単産、単組に伝わり、『非正規問題を県労連の中心課題にせよ』などの意見が出るなど大きな成果があった」(今年の開催地であった愛媛)

 新役員体制

 代  表  長岡佳代子(大阪労連)

 副    大場みゆき(自治労連)

       柿下 房代(東京パート非正規労組連絡会)

       柳 恵美子(生協労連)

 事務局長  江花  新(全労連)

 事務局次長 鈴木 蔵人(生協労連)

 幹  事  安部 栄子(神奈川労連)

阿部百合子(千葉労連)

遠藤 秋雄(全労連全国一般)

鎌野 敏徳(京都総評)

菊池 光男(東京地評)

中田 智子(国公労連)

仲野  智(福祉保育労)

船津  彰(郵産労)

舟橋 初恵(埼労連)

松原 秀一(自治労連)

三木 陵一(JMIU)

山田真巳子(日本医労連)

吉田 正美(全教)

盛本達也(全労連)

大西 玲子(全労連女性部)

 事 局  阿部 清美

      

非正規雇用労働者全国センター第3回総会

 103013:0015:00、全労連ホールにて、非正規雇用労働者全国センター第3回総会が開催されました。

 小松民子副代表(全労連副議長)の開会挨拶で始まった第3回総会は、1035日の「韓国民主労総等との交流報告」(江花非正規局長)につづき、井筒事務局長が、非正規労働者の置かれている状態と、派遣法改正や有期労働規制をめぐる情勢にふれながら4連絡会の活動を報告し、派遣法改正、最賃引き上げ、パートタイム労働法改正、有期労働契約の規制、均等待遇実現めざす取り組み、ディーセントワークデーの推進、非正規実態調査など今後の取り組み方針を提案しました。

 討論では、「全労連・介護労働実態調査に見る介護労働者の劣悪な実態について」(生協労連)、「直行直帰ヘルパーの劣悪な実態と一時金実現で組合員12人を10倍化」(大阪労連)、「介護関係全体の運動の強化を」(自治労連)、「自治体非正規への一時金支給は適法……高裁勝利判決勝ち取る」(大阪自治労連)、「公立保育園パート保育士の増加と一時金復活の取り組み」(建交労愛知)、「パートの低い一時金をさらに下げる提案に630人の団交と半日ストを構えて押し返した」(京都生協パート労組)などの発言がありました。

 また、労働者性否定、契約打ち切りとたたかう新国立劇場合唱団員の八重樫節子さん(音楽家ユニオン・東京自治労連公務公共一般)、派遣切りとたたかう池田和代さん(全労連全国一般アンフィニ分会)、派遣切りとたたかい、211月の契約従業員制度を告発する土屋理美さん(JMIU日産支部)、セクハラ・パワハラとたたかう川崎礼姫さん(東京地評移住者ユニオン)が裁判の状況と支援を訴えました。

その後、井筒事務局長がまとめをおこない、取り組み方針と新役員体制を満場の拍手で確認しました。

2010年役員体制

代表    大黒 作治(全労連議長)

副代表   小松 民子(全労連副議長、ヘルパーネット世話人)

      長岡佳代子(パート・臨時労組連絡会代表)

      本多ミヨ子(外国人問題連絡会事務局次長)

      根本  隆(全労連副議長)

事務局長  江花  新(全労連常任幹事)

幹事    柳 恵美子(パート・臨時労組連絡会副代表)

      斎藤 寛生(全労連常任幹事、派遣請負連絡会責任者)

      森永 伊紀(ヘルパーネット世話人)

      盛本 達也(全労連常任幹事)

事務局   阿部 清美・小室 悦子・高山 由孝

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