お問い合せ| サイトマップ| CWACとは| RSS
元気!パートタイマー

パートタイマー(サイド)

明日をめざそう!派遣・請負労働者

派遣・請負労働者(サイド)

おいで!介護ヘルパー

介護ヘルパー(サイド)

みんな仲間だ!移住労働者

移住労働者(サイド)

官製ワーキング・プアをなくそう

官製ワーキング・プア(サイド)

バナー

  • バナー


    リンク先はhttp://www.cwac.jp/にお願いいたします。

カレンダー

  • カレンダー
12月 2019
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最近のコメント

  • 最近のコメント

« 労政審がパート労働法改正にかかわる「報告」まとめる | メイン | 非正規全国交流集会in岡山 派遣切りなどとたたかう仲間 »

2012年7月 3日 (火)

労政審建議「今後のパートタイム労働対策について」について全労連事務局長談話

 労働政策審議会・雇用均等分科会が6月21日にまとめた「今後のパートタイム労働対策について(建議)」にたいし、全労連は事務局長談話を発表しました。

議では、有期労働契約に関する「労働契約法改正案」にあわせて、第8条で「無期労働契約要件」を削除し、「職務の内容、人材活用の仕組み、その他の事情を考慮して不合理な相違がみとめられない」場合に均等待遇を義務付けています。

務局長談話では、「異動や転勤の範囲を意味する「人材活用の仕組み」が依然として考慮要素に残されていて、これでは、「人材活用の仕組み」が違うことを理由に差別が正当化されるのであって、改善は見込めないこと。改正目的に照らしても、このような内容にとどまったことは極めて遺憾」と指摘しています。
 また、「通勤手当などの諸手当、忌引き休暇をはじめとする休暇制度なども当然ながら均等処遇とすべきであり、建議の内容は均等待遇の保障には至っておらず、きわめて不十分である。」と指摘しています。

労連は、非正規労働者の劣悪な賃金・労働条件の改善、パート労働法の実効性ある改善を強く求め、

  • (ア)均等待遇原則を法制化し、「同じ仕事には同じ賃金」を実現すること
  • (イ)「合理的理由のない不利益取り扱いを禁止」し、基本賃金で異なる扱いが許容される「合理的理由」は「職務の違い」「勤続年数」など客観的な基準に限定すること
  • (ウ)一時金や退職金、通勤手当、その他の手当における差別をなくすこと
  • (エ)慶弔休暇をはじめとする労働条件や福利厚生・研修などの差別をなくすこと
  • (オ)正社員への転換を希望するパート・非正規労働者の正社員化を推進すること

などを強く求めています。

 

詳しくは、〉〉〉『パ臨のなかま』 No.30

検索

  • ●知っておこう ! 働くあなたの権利手帳2018 働くあなたに贈る権利手帳

    非正規センターニュース

    最賃ニュース

    非正規で働く仲間の全国交流集会

    非正規雇用労働者全国センターとは?



    WWW を検索
    CWAC-net を検索
全国交流集会20th in OKAYAMA
応援メッセージ

応援メッセージ(サイド)

パグのしっぽ

パグのしっぽ(サイド)

イベント情報

イベント情報(サイド)

働くあなたの知識
資料

資料(サイド)

QRコード

  • QRコード
    全労連労働相談のページにリンクします

労働相談ホットライン

管理用