ダイキン工業で期間工200名を一方的な解雇
8月30日(月)の夜、「ダイキン工業堺製作所(臨界・金岡)で働く203名の有期間社員の8月末での雇い止め撤回」を求める集会とデモが行われ、120名が参加をしました。今田堺労連議長が主催者挨拶し、川辺大阪労連議長が連帯挨拶をしました。集会後、ダイキン工業金岡工場に向けてデモ行進をし、周辺住民に訴えました。
JMIUダイキン工業支部委員長の集会挨拶
「組合結成後、ダイキン工業に団体交渉を申し入れ、3度の交渉で雇用の継続を求めました。仕事は忙しく人材は必要だが、期間満了者は必要でないという回答でした。何度も何度も確認し、交渉の継続も求めましたが、『答えが変わることはない』との一点張りです。200人を離職に追いやり、新たに200人を雇用する、そんな理不尽なことはやめていただきたい。有期間社員を使い捨てにするダイキン工業に必ず雇用責任を果たさせたい。そんな思いで立ち上がった労働者を応援して下さい。」
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ました。会場からはたたかって職場の労働条件を改善させている郵メイトの仲間や、解雇撤回を勝ち取り職場復帰を果たした中野保育園の仲間などが発言、参加者に感動を与えました。






















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