月刊「全労連」「雇用破壊からディーセントワークへ」シンポを特集
月刊「全労連」3月号は非正規センターが2008年10月に開催した「雇用破壊からディーセントワーク」シンポジウムを特集しています。
シンポジストは東洋経済記者の風間直樹氏と元ILO東京支局長の堀内光子氏です。風間直樹氏の製造業派遣労働者のなまなましい実態報告と、グローバル化のもとで大企業の社会的責任が厳しく問われているという指摘は読む者に共感を与えます。また堀内光子氏の今日のグローバル経済は公平を考慮しないために、世界中で労働者の労働条件が圧迫を受けている。グローバル経済への適正な政策が重要と政府の責任を指摘しています。
月刊「全労連」は定価500円
発売元は「学習の友社」03-5842-5641
































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