ひろげようヘルパーのネットワーク
ヘルパー集会
介護保険制度の問題点についてまなび、現場ヘルパーの声を交流します。労働相談活動
ヘルパー・介護労働者の働く悩みに応えます。 労働組合づくりの相談にも応じます。国や自治体へヘルパーの声を届けます
国会議員や厚生労働省、自治体への交渉や要請行動を行っています。※地域によってはスキルアップのための研修や、介護福祉士試験受験講座なども開催しています。お気軽にお問い合わせ下さい。
ひとりでも入れる労働組合があります。各地にヘルパーの労働組合ができています。
●労働相談フリーダイヤル0120-378-060にお電話を
【名称】
「全労連ヘルパーネットワーク」(略称:ヘルパーネット)
【趣旨・目的】
1.介護ヘルパーの要求実現に向けた政策提起、政府・関係省庁交渉の実施
2.介護ヘルパーの組織化運動の経験交流
【具体的取り組み】
1.介護・ヘルパー労働者の要求実現に向けての政策作成・提起、中央行動などを実施する。
2.単産・地方における運動を援助・推進し、介護・ヘルパー労働者が安全で安心して生きがいを持って働き続けることが出来るよう身分保障と労働条件の向上に取り組む。
3.ヘルパーネットニュースの発行、ホームページの開設など宣伝活動を進める。
4.介護ヘルパー交流会などを開催し、活動の経験、実践をまとめ分析しスキルアップ、資質向上などの学習・研修を行う。
5.関連する労組・団体、ネットワークとの相互協力を深め、全国各地域の取り組みの交流連携、相互理解と協力体制を強め、政府・厚生労働省などとの協議・交渉を行う。
【構成と運営】
1.単産・地方で構成する
当面、ヘルパーを組織化している(準備している)組織
2.連絡会の体制と日常運営
代表委員会:恒常的な運営をめざして会議を開催する
事務局:全労連に置き、日常的な活動について事務局会議で協議・運営
聞きたい!知りたい! 話したい!
知ってますか
ヘルパーは労働者。いろんな権利が守られています。
登録ヘルパーも労働基準法が適用されます!
厚生労働省通達「訪問介護労働者法定労働条件の確保について」(2004年8月27日)で登録ヘルパーにも労働基準法が適用されることが確認されています。
こんな時間も賃金が支払われます
移動時間
事業場から利用者宅、利用者宅から次の利用者宅への移動時間で、その時間が通常の移動時間に要する時間程度である場合は労働時間です。
報告書作成時間
業務報告等を作成する時間については、業務上義務付けられており、事業場や利用者宅等で作成している場合は、労働時間です。
研修時間
研修時間は、労働時間。また、使用者からの出席の強制があると認められる場合などは、具体的な指示がなくても労働時間です。
労災保険は事業者の強制加入
労災保険は強制加入であり、保険料は全額事業主負担となっています。雇用保険、社会保険は一定の条件を満たせば加入できます。
有給休暇

ひとりで悩まないで
たくさんのヘルパー仲間が同じ悩みをもっています
よりよい介護の実現めざし介護保険制度の改善を
ヘルパーさんは命綱…自治体の責任で安心の介護を
健康保険や雇用保険への未加入のヘルパーが多いなかで、国・自治体が責任をもって労働条件を改善し、介護の質の向上を図るべきです。
●介護報酬引き上げと利用者負担の軽減措置を
現在の介護報酬はヘルパーの専門職としての賃金と、法定労働条件を満たすものになっていません。
ヘルパーネットでは介護報酬の引き上げと利用者負担の軽減措置を求めています。
●介護予防事業の見切り発車はやめさせよう
現在の要支援のすべての利用者と要介護1の半数の利用者さんが予防介護に移されることによって、経営が苦しくなる事業所が続出。事業所閉鎖やヘルパーの労働条件の切り下げ、解雇などが各地で起こっています。
厚生労働省は介護予防事業の実施について、準備が整わない市町村は、最低2 年間の猶予措置を条例で定めることができるとしています。
●介護職員基礎研修を自治体の責任で開催し、受講費用の公費負担を
現在、年間500 時間の基礎研修の方向が出されています。経験者については研修時間の軽減と、受講費用の公費負担を求めていきます。また、現在の2 級ヘルパーの資格でも働き続けられるように運動していきます。
ヘルパーネットに連絡を!
ひとりぼっちのヘルパーをなくしたい
あなたの笑顔がいちばんです
全労連・ヘルパーネットワーク
〒113-8462東京都文京区湯島2-4-4全労連会館内
TEL03-5842-5611 FAX03-5842-5620
www.zenroren.gr.jp




















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